<提供している心理支援>

  • 対面・オンライン・LINE相談を行っています。

    初回の心理療法(インテーク)で話したい内容や目標を決めます。

    2回目以降はオンラインも可能です。精神科・心療内科の主治医がいる場合は許可が必要です。

  • (A)ご本人の希望の場合:訪問の目的を話し合ってから訪問を開始します。

      (B)ご家族の希望の場合:まずは家族相談をさせていただきます。ご家族が、訪問心理療法やご本人に期待されることを伺い、必要な場合はご本人が訪問者(心理士)の受け入れに向かうようご家族と話し合いを続けます。タイミングをみて訪問を開始します。

    (名古屋市を拠点としています)

  •  主に、生きづらさを抱えた方やひきこもりの方の支援および家族相談です。

    まず、ご家族がどのようなことを希望されているかを対話により明確にします。例えば、「ご家族の不安を少しでも軽くしたい」「家族に合わせた具体的な対処方法が知りたい」「家族のための心理教育を個別で行いご本人との関わりについて考えたり整理したりする」などご相談の内容はさまざまです。

  • 心理士およびその他の心理援助職者のための個別のスーパービジョンおよびコンサルテーションを行っています。

  • 地域の若者が集まるカフェで生きづらさを抱えた人たちの居場所を提供しています。ちょっとした相談であれば終了後に個別にお話を伺うこともできます。

    毎月第2土曜の10時〜12時に開いています。気軽にどうぞ。

    *毎年、2月はお休みです。

  • 精神医療における専門職の方、訪問看護、福祉支援および対人援助職、教員、地域で心のサポートをされている方を対象とした体験的な学びを目指しています。

    2026年は、2月・6月にみよし市で開催します。事例検討を通して、日頃の支援での困りごとについて分かちあいながら、傾聴や支援につい考えてゆきましょう。

    対象:精神医療および地域支援に携わっている専門職の方で、守秘義務を守っていただける方。否定的な発言は避け、各立場を尊重できる方。

    2026年2月21日/6月20日(土)

    10:30〜12:00開催。

    申し込みは、HP「こころケアサポーター分かちあい研究会」より。

  • ①第二回 ”アラフィフのしゃべり場”

      2026年3月14日(土)午後

    日々の生活に生き苦しさやつらさを抱えた人同士、胸の内を分かち合いませんか?ご好評に応えて第二回を開催します(2026年1月上旬申込開始)

    ② 片頭痛女子のわかちあいグループ

      2026年 上旬予定

     片頭痛を抱えながら日常生活を送る大変さを共有したり情報共有をしませんか?

白い花が群生している庭の様子

野のゆり心の相談室では、さまざまな形の心理支援の機会を

用意したいと考えています

*現在行っている支援は、下線文字の支援です。


周囲に打ち明けづらい生きづらさや悩みを抱えているとき

 →個人心理療法・訪問心理療法・個人心理療法のための心理検査

 

・家族だけでは心の問題の整理ができないとき

 →家族相談・親の会などのご紹介

ちょっと誰かと過ごしたいとき 

 → 「ちいさな居場所」(青年期の方対象)・「アラフィフからのしゃべり場」(50歳前後〜75歳くらいまでの年代の方)

*ご希望のテーマで話をするグループや居場所や グループ心理教育などがあればご相談ください。

対人援助職の方で職場で打ち明けづらい悩みや困りごとを抱えているとき

      →「こころケアサポーターわかちあい研究会」、コンサルテーション・スーパービジョン

・組織の中でメンタルヘルスやチームワークに困りごとを抱えているとき

コンサルテーション・グループワーク・心理教育

<提供予定している心理援助>

・各グループおよび心理教育(1回90分)

   開催予定(現在ご希望が出ている居場所):「カサンドラ嫁さんグループ」、「ADHDのための集団心理教育&分かち合いグループ(うっかりさん女子研究会)」「片頭痛もちの女子会in NAGOYA」など。

 グループ・心理教育は、希望者が5人程度集まったところで開催したいと考えています。