<提供する心理支援>
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対面・オンライン・LINE相談を行っています。
初回の心理療法(インテーク)で話したい内容や目標を決めます。
2回目以降はオンラインも可能です。精神科・心療内科の主治医がいる場合は連携することもできます。
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主に、生きづらさを抱えた方や不登校・ひきこもりの方の支援および家族相談です。
まず、ご家族がどのようなことを希望されているかを対話により明確にします。例えば、「ご家族の不安を少しでも軽くしたい」「家族に合わせた具体的な対処方法が知りたい」「家族のための心理教育を個別で行いご本人との関わりについて考えたり整理したりする」などご相談の内容はさまざまです。
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(A)ご本人の希望の場合:訪問の目的を話し合ってから訪問を開始します。
(B)ご家族の希望の場合:まずは家族相談をさせていただきます。ご家族が、訪問心理療法やご本人に期待されることを伺い、必要な場合はご本人が訪問者(心理士)の受け入れに向かうようご家族と話し合いを続けます。タイミングをみて訪問を開始します。
(名古屋市を拠点としています)
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心理士およびその他の心理援助職者のための個別のスーパービジョンおよびコンサルテーションを行っています。
お気軽にご相談ください。
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地域の若者が集まるカフェで生きづらさを抱えた人たちの居場所を提供しています。ちょっとした相談であれば終了後に個別にお話を伺うこともできます。
毎月第2土曜の10時〜12時に開いています。気軽にどうぞ。
*2026年11月はお休みです。
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40代以降の方を対象とした居場所です。普段の生活では話せないような生きづらさを他のと分かち合いませんか?
第3回2026年10月10日(土)夜
*治療の場ではありません。
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精神科医療における専門職の方、訪問看護、福祉支援および対人援助職、教員、地域で心のサポートをされている方を対象とした体験的な学びを目指しています。
*”こころケアサポーターわかちあい研究会@八事”を開催します。
2026年9月25日(金)18:00〜20:00
こころのケアに携わる支援者同士、顔の見えるおつきあいができるつながりの基盤を作りませんか?今回は、初めて八事で開催します。一般社団法人あいち発達障害サポートネットワークとコラボ開催です。
生きづらさを抱える思春期・青年期の支援に携わるサポーター(医療・教育・福祉・地域)で集まり、お互いの役割を知って、事例検討を行いたいと思います。ざっくばらんに話ができる雰囲気を目指しています。
関心のある方はぜひいらっしゃってください。
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①アラフィフのしゃべり場
次回、2026年10月10日(土)予定
②おなかのことを話そう
③頭痛もちの女子会
④若い兄弟姉妹たちの会
⑤仮)統合失調症を抱えて生きる方のグループ
→②〜⑤は、4人集まった段階で開催予定です。
<心理療法とは?>
個人心理療法とは、専門家との対話を通して自らの心と向き合い、自分らしく生きることができるよう心を調整してゆくことです。症状や困りごとの対処療法的な解決だけでなく、自分の心と向き合い、自分らしく生きるために必要な道を見つけてゆくことを目指します。継続的に心理療法を受け、自らの心と向き合うことが、来室される方の真の気づきにつながってゆくと考えています。そのため、週一回もしくは隔週など一定のペースで心理療法を受けることをお勧めしています。
心理療法は、時に自分自身の心にある辛い側面と向き合うこともあり、楽しいものではないかもしれません。しかしそのような時も、一人ではなく共にその状況に向き合って、人と人との関係性の中でしか生じない気づきを経て、自らの心と向き合うことで、前に進めることがあると考えています。
<心理療法の流れ>
初回はどのような困りごとを抱えておられるか、その背景などをお伺いします。心理療法で解決できそうなことであるかどうかを話し合い、継続のご希望があれば心理療法を開始します。
開始後は、定期的に心理療法を行ってゆきます。基本的に一回50分、同日時にお越しいただくことをお勧めしています。(同じ日時に来室されることで、さまざまな問題や心の動きが見えやすくなることがあります)
心理療法に終了までの期間は定めていませんが、長期的に継続する場合が多いですが、頻度や期間は来談される方の状況やご希望を伺って決めています。
野のゆり心の相談室では、
さまざまな形の心理支援の機会を用意したいと考えています。
*現在行っている支援は、下線文字の支援です。
・周囲に打ち明けづらい生きづらさや悩みを抱えているとき
→個人心理療法・訪問心理療法・個人心理療法のための心理検査
・家族だけでは心の問題の整理ができないとき
→家族相談・親の会などのご紹介
・ちょっと誰かと過ごしたいとき
→ 「ちいさな居場所」(青年期の方対象)・「アラフィフからのしゃべり場」(50歳前後〜75歳くらいまでの年代の方)。
*ご希望のテーマで話をするグループや居場所や グループ心理教育などがあればご相談ください。
・対人援助職の方で職場で打ち明けづらい悩みや困りごとを抱えているとき
→「こころケアサポーターわかちあい研究会」、コンサルテーション・スーパービジョン
・組織の中でメンタルヘルスやチームワークに困りごとを抱えているとき
→ コンサルテーション・グループワーク・心理教育